改めて、見直され評価されている、日本の昔ながらの食事

改めて、見直され評価されている、日本の昔ながらの食事
昨今、スーパーフードという言葉が、もてはやされ世界で注目、食されているとの事です。
要約すると、世界で、特に先進国を中心に問題となっている肥満解消対策のひとつとして、これらのスーパーフードを摂取し、健康を取り戻そう、若しくは、より一層健全な体になる為に、拡がっています。

確かに、世界は経済発展と伴に、豊かな暮らしを追い求めていきました。食についても同様に、より美味しい食べ物を多く摂るようになりました。
しかしながら、それまでの在り方として、美味しいもの=体に良いものではありませんでした。また、世間も健康よりも美味しいものに重きを置く風潮でした。
高カロリーの大量摂取の時代が続き、当然の結果として体の健康は阻害されていきました。

そして、徐々に、人間の健康問題となっていきました。この事は大局的見地からすれば、世界の停滞に繋がります。
そこで、健康ブームの到来となっていきました。そして、日本の昔ながらの食材に注目され始めました。
納豆、梅干し、わかめ、味噌、海苔など、私達が、子供の頃の朝の食卓を囲んでいたものです。

私はと言えば、同様に肥満の道を辿り、体調不良が続き、いよいよ、病院通いの運びとなりました。
そこで、健康を取り戻す為に運動を始める事にしました。
先ずは、ウォーキングから、ジョギングです。しかしながら、結構な時間が取られることから、徐々にフェードアウト。そして筋トレへと移りました。
これが良かった。短時間で終えることが出来ます。且つ、辛くキツイ側面も、確かにありますが、体質改善が図れ、体もシェープアップし、何より私の性質に合っていて、未だに継続しております。

そして、より筋トレを追求するようになると、筋肉を大きくすることに興味が注がれる用になりました。
そこで、出逢ったのが、筋トレプレーヤー必須の食材である、プロテインです。大豆とホエイの2種類ありますが、健康のことを優先すると、自ずと大豆プロテインを摂るようにしています。

大豆はコレステロールの低下、動脈硬化予防等、体にはとても良いものです。また、頭髪、細胞、血液を作る作用があり、万能薬であります。
併せて、大豆プロテインは安価に購入する事も、経済的負担の軽減になります。

そのおかげで、健康と元気を取り戻す事が出来ました。

炭水化物を制限してみた覚書

炭水化物を制限してみた覚書
体型の崩れと体重の増加が気になり、炭水化物制限ダイエットを実行中です。
効果はなかなかで、体重も落ちてきているので、将来また太ってしまった時のためのメモがてら、方法を書いておくことにします。

炭水化物の制限方法

まずダイエット共通の基本として1日3食は維持しますが、米やパンは1日1杯あるいは1枚までにします。
ちなみにパンよりも白米のほうが量の調節がしやすいのでオススメ。
小さい茶碗を買って、それに半分程度だとか、意識すると良いでしょう。

それ以外ではまずイモ類はアウト、案外野菜にも炭水化物は含まれてますが、炭水化物は食物繊維も含まれるので、食物繊維が多く糖質の少ない物を摂るように。
具体的には根菜やタマネギはダメで、野菜は葉物野菜を中心にします。
肉類は炭水化物が少なく量が食べられるので、肉中心の生活になりがちですから、葉物野菜は意識して食べたい所。

辛い時期

ダイエットの常として続けてると辛い状態が続き、それが長続きしない原因になります。
炭水化物ダイエットも始めてからしばらく辛かったのですが、続けると体が糖分ではなく脂肪をエネルギー源にし始めるので、一気に楽になります。
ネットでは大体2週間と言われていますが、私は半月以上辛かったので、期間の個人差はあるようです。

注意点

普通の食事で炭水化物の量が多くなりがちなのは、体にとって重要な栄養素だからです。
完全に炭水化物を0にしたり、あまりにも少なすぎると体に毒なので、抜き過ぎには注意。

あとは炭水化物ダイエットは、副作用として体臭が悪化しやすいです。
ケトン酸がどうこうと聞いた覚えが。
野菜の摂取にも制限がかかるので、体臭にも払えるだけ注意を払う必要があります。
スリムだけど臭いなんて評価になったら笑い話にもならないので。

最初が辛くても途中から楽になるので、ダイエット法としては続けやすい部類なんじゃないかなと、個人的には思ってます。
ただ、酒類も炭水化物が結構多いので、飲み会が多い環境だとコミュニケーションが少し取りにくくなるかもしれませんね。

健康のためしているダイエット

健康のためしているダイエット

ダイエットをすることになった要因

私が」ダイエットをするきっかけとなったのがメタボです。20代の頃は痩せててスリム体形で、ウエストも73センチありました。このころは普通にいろんなものをたべていましたが、太るということはありませんでした。しかし私が30歳の時、突然お腹が張り出してきて、今まで見た事のない光景でしたが、あまり気にせず普段通りの生活をしました。42歳の時、体調不良を起こして、病院に行きました。検査の結果、高血圧症と診断され、メタボも指摘されたので先生の方から減塩の食事とダイエットをするようにと」言われ、その日からダイエットに向けた取り組みをすることになりました。

ダイエット中の健康管理

一言でダイエットといっても色々とあって何をしていいのかわかりませんでした。サプリとかの薬ダイエットはしたくなかったので、なるべく食事療法でのダイエットに取り組むことにしました。まず食事は減塩のもを使用し、野菜中心の食材で作ります。飲み物も水、杜仲茶、プーアル茶、烏龍茶などを飲むようにいて、なるべく塩分を排出しながら血圧と体重を落とすようにします。あと運動も取り入れたいので、ウォーキングをする事にしました。毎日30分程度近所を歩いて、終わったら家で軽めのストレッチをしながら、ふくらはぎをもんだりもしています。血圧にはふくらはぎのマッサージがよいとネットで見つけて実行しています。

現在の結果とこの健康管理について

今のダイエット法はわからないままやってきましたが、結果ダイエットに成功して体重70キロあったのが、現在は61キロ、血圧も正常値まで下がり、170/102あったのが今は120/81までになりました。サプリなどに頼らずに食事と運動だけで痩せられるのだと実感しました。今後も今の状態をキープしつつ、食事や運動も気をつけながら持続してやっていこうと思っています。