炭水化物を制限してみた覚書

炭水化物を制限してみた覚書
体型の崩れと体重の増加が気になり、炭水化物制限ダイエットを実行中です。
効果はなかなかで、体重も落ちてきているので、将来また太ってしまった時のためのメモがてら、方法を書いておくことにします。

炭水化物の制限方法

まずダイエット共通の基本として1日3食は維持しますが、米やパンは1日1杯あるいは1枚までにします。
ちなみにパンよりも白米のほうが量の調節がしやすいのでオススメ。
小さい茶碗を買って、それに半分程度だとか、意識すると良いでしょう。

それ以外ではまずイモ類はアウト、案外野菜にも炭水化物は含まれてますが、炭水化物は食物繊維も含まれるので、食物繊維が多く糖質の少ない物を摂るように。
具体的には根菜やタマネギはダメで、野菜は葉物野菜を中心にします。
肉類は炭水化物が少なく量が食べられるので、肉中心の生活になりがちですから、葉物野菜は意識して食べたい所。

辛い時期

ダイエットの常として続けてると辛い状態が続き、それが長続きしない原因になります。
炭水化物ダイエットも始めてからしばらく辛かったのですが、続けると体が糖分ではなく脂肪をエネルギー源にし始めるので、一気に楽になります。
ネットでは大体2週間と言われていますが、私は半月以上辛かったので、期間の個人差はあるようです。

注意点

普通の食事で炭水化物の量が多くなりがちなのは、体にとって重要な栄養素だからです。
完全に炭水化物を0にしたり、あまりにも少なすぎると体に毒なので、抜き過ぎには注意。

あとは炭水化物ダイエットは、副作用として体臭が悪化しやすいです。
ケトン酸がどうこうと聞いた覚えが。
野菜の摂取にも制限がかかるので、体臭にも払えるだけ注意を払う必要があります。
スリムだけど臭いなんて評価になったら笑い話にもならないので。

最初が辛くても途中から楽になるので、ダイエット法としては続けやすい部類なんじゃないかなと、個人的には思ってます。
ただ、酒類も炭水化物が結構多いので、飲み会が多い環境だとコミュニケーションが少し取りにくくなるかもしれませんね。

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